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2026年話題の古装ラブストーリー『莫離~初恋のジャスミン~』。

白鹿と丞磊が贈る、優しくも力強い先婚後愛の復讐劇です。

政略結婚から始まる二人の関係は、互いの秘密と傷を少しずつ解きほぐしながら、心の距離を縮めていきます。

本レビューでは、キャスト紹介・相関図・あらすじ・感想をわかりやすくまとめました。

ジャスミンの香りに包まれるような、温かく胸に残る物語を一緒に振り返りましょう。

莫離~初恋のジャスミン~ 作品概要

引用元:莫離 百度

  • タイトル:莫離(モーリー)~初恋のジャスミン~(英題:The First Jasmine)
  • 放送:2026年6月9日開始、全40話(WeTV )
  • 原作:鳳軽『盛世嫡妃』(大幅改編あり、穿越要素削除など)
  • 監督:林玉芬(総監督、『花千骨』『三生三世十里桃花』など)
  • 脚本:趙娜
  • ジャンル:古装権謀・復讐・先婚後愛・双強CP

穿越要素削除とは、現代人の魂が古代の他人へ転生した設定をなくして、完全に古代人として物語を再構築したということです。

莫離~初恋のジャスミン~登場人物・キャスト

葉璃(イェ・リ)白鹿(Bai Lu)

引用元:莫離 百度

  • 驪山(離山)の後人、尚書府嫡長女。
  • 8年間山中に幽閉され、家族の仇を討つ大女主。
  • 表向きは穏やかだが、医術・権謀に長ける。

墨修堯(ボク・シュウギョウ / 定王)丞磊(Cheng Lei)

引用元:莫離 百度

  • 両足が不自由な「病弱王爺」の仮面をかぶった元戦神。
  • 復讐心に燃えている。
  • 葉璃と先婚後愛。

「先婚後愛」(せんこんこうあい)とは?

まず結婚(政略結婚・見合い・強制的な婚姻)から始まり、その後に自然と愛情が芽生える関係のこと。

墨景黎(ボク・ケイレイ / 黎王):蔡正杰

引用元:莫離 百度

  • 野心家で帝位を狙う。
  • 葉璃の幼なじみで元の婚約者。

葉瑩(イェ・エイ):楊舒伊

引用元:莫離 百度

  • 葉璃の妹。
  • 黎王に嫁ぐ。

董洁(皇太后)

引用元:莫離 百度

3. 人物相関図

  • 葉璃墨修堯 → 政略結婚 → 互いに疑い → 信頼・恋愛(双強復讐同盟)
  • 葉璃の妹 葉瑩墨景黎 → 対立軸
  • 葉璃の復讐対象:過去に驪山を滅ぼした朝臣たち
  • 墨修堯の復讐:一族を滅ぼした黒幕

4. ネタバレなし あらすじ

引用元:莫離 百度

名家・葉府の長女・葉璃(演バイ・ルー)は、没落した定王府へ嫁ぎ、両足が不自由な定王・墨修尭(演チョン・レイ)と結婚することになった。
叶璃が嫁ぐのと同じ日に、黎王・墨景黎(演ツァイ・ジェンジェ)と叶府の次女・葉瑩 (演ヤン・シュイー)も同日に婚礼を挙げた。

葉璃は「離山」の後継者として、かつて山中に8年間封じ込められていた。
婚後は表向き穏やかに振る舞いながら、実は密かに謀を巡らせ、かつて離山に害をなした官僚たちを一人ずつ葬っていく。

その過程で、同じく復讐を誓う定王・墨修尭から疑いの目を向けられる。
2人はそれぞれ腹の中に秘めたものを抱えながら、表面上は穏やかに見える湖面に大きな石を投じるような緊張関係を築いていく。

一方、かつて葉璃と幼なじみだった黎王・墨景黎は、「芝居好きの役立たずの王爺」という不名誉な評判の陰で、実は密かに政変を企て、帝位を簒奪しようと画策していた・・・。

驪山(離山)とは何か?

驪山(離山)は架空の書院(学問所・学派)を指す。

天下に名高い書院(学府)。

単なる学校ではなく、文宗・知識の中心地として影響力を持っていました。

朝廷の政治や思想に深く関わる立場で、太子派や特定の勢力とつながりがあったとされます。

約8年前、朝廷の陰謀(文字獄や政治的粛清)により満門(一族・書院関係者)が滅ぼされる大事件が起きました。

葉璃は唯一の生き残りとして山中に8年間幽閉され、外部と隔絶された生活を送ります。

表向きは尚書府の嫡長女として育てられましたが、実際は驪山の血を引く者で、事件後に出山(下山)して復讐を始めます。

彼女の医術・剣術・権謀のスキルはこの時期に磨かれたものです。

5. 『莫離~初恋のジャスミン~』感想

引用元:莫離 百度

白鹿がとても魅力的で良い!!
ふーみーは、白鹿は強い役が多いイメージなのですが、「莫離」では、「美人骨」でも見せてくれた可愛さもあるのです。夫である墨修堯に甘えて言うことをきかせる 葉璃、良いです!

またね、お互い好き❤(ӦvӦ。)ってなったあとの墨修堯はもう心配症になって 阿璃、 阿璃って、クールなお顔が甘えっ子みたいになるのが、たまんないですよ!


丞磊とのケミも抜群で、疑い合いから惹かれ合う過程がじっくり描かれていて最高です♪

権謀シーンは緊張感がありつつ、ラブ要素も甘酸っぱくバランス良いです。

原作ファンとしては改編部分が気になる人もいるかもですが、ドラマとして完成度が高い一作です。

復讐×癒し×朝廷ドラマが好きな人におすすめします。

もち丞磊ファンも見逃せませんよ。

一人ひとりの登場人物の心情描写が細かく、復讐心と愛情と後悔と、複雑な多面的感情を表していて、どの人物もリアルに感じられます。

このような復讐モノだと、「黒幕が誰か?!」というストリーの間に主人公たちの甘いラブロマンスが挟まれて・・みたいなのが多いように思います。

その点「莫離」では、悪役も含め、どういう立場、気持ちでその行為を行ったか、わかりやすく描かれていました。

そのため、飽きることなくサクサク見続けられました♪

主人公たちもだけれど、憎たらしかった妹にさえ同情してしまうんですよ。

ふーみー的には彼らも好き♪

墨修堯の親友:凤之遥(演 宣言) 泣ける・・。

引用元:莫離 百度

「逐玉」の弟君も出てる♪
葉璃に助けられた青年:韩明晰(演 林沐然)

引用元:莫離 百度

ふーみー、この記事を書いてる段階では、まだ最終回を見ていません。

見終わるとロスになりそうです。

全話見終わったら、また最終回のあらすじを書きたいです。

6.『莫離~初恋のジャスミン~』視聴方法


現在、『莫離~初恋のジャスミン~』はWeTVで全話配信中です(日本語字幕対応)。

中国のアプリなので、開くのは自己責任でお願いします。

weTVは月額990円で視聴可能。1話は無料で見れます。

また、Rakuten Vikiでも順次配信されています。

ふーみーはRakutenVikiで見ました。字幕は今のところ自動翻訳です。

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最後に、原作との違いをまとめたので参考にしてください。

『莫離~初恋のジャスミン~』と原作『盛世嫡妃』の主な違い比較

劇版は原作を大幅に改編(魔改)した作品で、書粉(原作ファン)から「名前以外ほとんど別物」との声が上がっています。

以下に核心的な違いをまとめました。

世界観・女主の設定(最大の違い)

項目原作『盛世嫡妃』劇版『莫離』
女主(葉璃)現代の特種兵(軍人)が穿越・重生。現代知識と軍事スキルで逆襲。古代の驪山(離山)遺孤。家族・師門の滅門惨案で8年間山中に幽閉。穿越要素なし。
復讐の動機自身や夫家の冤罪を晴らす + 宅闘・権力闘争。驪山滅門の仇討ち(明確でシンプル)。
男主(墨修堯)戦場で重傷を負い本当に障害あり。偽装の「病弱王爺」。実際は戦神で隠忍。

ストーリー構造・主線

  • 原作:宅闘(尚書府内)+戦場征伐+権謀がバランスよく混在。
    女主が「低調に暮らしたいのに巻き込まれる」淡々とした強さが魅力。
    麒麟軍(特種部隊)などのオリジナル要素が多い。
  • 劇版朝堂権謀・復讐爽劇中心にシフト。
    宅闘や戦場描写を大幅圧縮し、先婚後愛の双強復讐同盟を強調。
    黎王(墨景黎)と妹の結婚、太后・沐陽侯の陰謀などオリジナル要素を追加。

その他の主な変更点

  • 感情線:原作は「一生一世一双人」の濃厚ラブ。
    劇版も双向救贖(互いに救い合う)だが、互いの試探・猜忌から信頼への過程がより長く描かれる。
  • 脇役・支線:原作の重要人物(外公家族、徐家公子など)が削除or変更。
    黎王の設定が青梅竹馬(運命的な幼なじみ関係)に強化。
  • テーマ:原作は「重生・逆襲・淡々とした強さ」。
    劇版は「復讐・隠忍・天下平和のための同盟」。
  • 名シーン・名言:原作の有名な「天下を地獄に」的な名言は劇版では控えめor未使用との声あり。(もし相手を失ったら天下を焼き尽くすほどの復讐・破壊を誓う、狂気じみた愛情表現)

全体として、原作のエッセンス(双強・復讐・先婚後愛)は残しつつ、現代向けにドラマチックに再構築した作品です。

原作未読の方は純粋に楽しめると思います。



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