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星漢燦爛(せいかんさんらん)ネタバレ最終回あらすじと考察

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韓流LP

星漢燦爛(せいかんさんらん)最終回あらすじを簡単にネタバレで書いています。

前話からのあらすじも短くわかりやすく書きました。

また、凌不疑の正体と孤城の変の真相について書きました。

不疑は、少商との婚姻を目前にしながらもなぜ敵討ちを優先したのか、についても考察しました。

星漢燦爛(せいかんさんらん)最終回ネタバレあらすじ

最終回前話のあらすじ

レイ帝の残党・田遡と組んだ王延姫(楼犇ろうべんの妻)は、少商と不疑の命を狙う。

水中自殺から救われた王延姫は、亡き夫の仇を打とうと少商を誘い込み罠にかけたのだ。

そこには陰謀を見抜いた袁慎も鎖に繋がれ囚われていた。

少商は妊婦の何昭君をかばいながら袁慎を鎖から解くも、廟の地下室に閉じ込められ脱出する術がない。

そこに不疑が飛び込んできて、驚く少商。

すると二人を誘い込んだ王延姫が現れる。

そして夫を亡くした恨みをとうとうと述べ、廟の地下室に火を放つ。

そのとき火が回り苦しむ彼らを救いに不疑の黒甲衛が来た!

地下室から一人ひとり縄を登らせ救いだす。

しかし王延姫が邪魔をして不疑だけが脱出できなかった。

大爆発が起こる廟。

不疑が死んだと思って「不疑を許す」と泣き叫ぶ少商。

そこにすすにまみれた不疑が現れる。

少商は、驚きと喜びの表情で不疑に駆け寄る。

5年かけても溶けなかった少商の恨みが溶けた瞬間だ。

少商と不疑は、皇太子を狙う田遡の陰謀を阻止すべくそれぞれ向かう。

お互い手を取り戦おうと、馬にのる二人。

不疑は皇太子を救うため、田遡らと戦うのだった。

『せいかんさんらん』ハッピーエンド!

最終話「輝く星河の下」のネタバレあらすじ

少商のいる郭(グオ)村に火矢が打ち込まれ、村の人々を襲う。

水がなく砂で火をかき消す少商ら。

一方、田遡と対する不疑。

田遡から「郭村で少商らが危機に陥っている」と知らされるが、不疑は「彼女を信じる」と言い戦う。

そして田遡ら謀反犯を成敗した。

郭村に程家の者たちが助けにやってきた。

父や母、兄弟に活躍により、火消しは成功し、その後やってきた不疑は小商を見つけ抱きしめる。

天幕から小商が出てくる。

別の天幕から出てきた不疑と向き合う。

「来るのが遅かった」と不疑にすねる少商だが、二人は手をつなぎ歩き始める。

星のまたたくなか、亡くなった人は星になるのか語り合う二人。

星空を見上げ「皇后様」「父母」と、それぞれ語りかける二人に星が瞬く。

少商と不疑は手を取り合って見つめ合い「あなたに出会えて三生の幸せだ」と言い合い口づけを交わした。

少商の頬には嬉し涙が伝う。

少商の父母や兄弟が出てきて二人を祝福する。

満天の夜空の下で一列に並び、談笑する少商、不疑と程家の家族たち、そして袁慎。

晴れやかな一同の笑顔が夜空の下で輝いていたーー。

凌不疑の正体と孤城の変の真相

引用元:

凌不疑の正体

引用元:WOWOW公式Twitter

凌不疑(ウー・レイ)の真実の名は霍無傷(フォムーション)

父は霍チョン

凌益(リンイー)は霍チョンの妹の霍君華の夫であった。

凌不疑と霍無傷は同じ年頃のいとこ同士で性格は違うが容姿が似ていた。

その日、お互いの衣装を取り替え無傷が隠れていたことにより、不疑は殺され無傷が生き残った。

孤城の変の真相

孤城の変で凌益は霍チョン将軍を殺害した。

凌益は文帝側の霍チョン将軍に対し、優勢なレイ帝側に付くように説得したが、失敗し背後から刺し殺した。

凌益に裏切りを持ちかけたのは、レイ帝側の将軍の彭坤(ポンクン)。

彭坤(ポンクン)により、霍一族は惨殺された。

そのなかで生き残ったのが霍君華と霍無傷だけだったのだ。

孤城の変時(15年前)、雍(よう)王は金のため武器の横流しをしたのだった。

使い物にならぬ武器のため、苦戦を強いられる霍軍。

それでも孤城を守ろうと援軍を呼ぶが、それも小越候に絶たれた。

背景には皇后になるはずだった越家と、皇后になった宣家の権力争いがあった。

そして霍無傷は、凌益に殺されないように凌不疑と名のり凌益の息子として生き、孤城の陥落の真相を探る。

生き残った二人(霍無傷と霍君華)は一族の仇討ちを心に秘めて、十数年を過ごしたのだ。

雍(よう)王と肖世子の謀反に見られるように、時勢は安定しておらずレイ帝派も密かに現皇帝の転覆を狙っている時代背景だった。

凌益を誕生会で殺した経緯

牢獄にいた彭坤(ポンクン)が、凌益に殺された。

証人であった彭坤の死により孤城陥落の真相は闇に葬られたのだ。

凌益の罪を暴く証拠はなく、そして叔母である霍君華が「恨みを晴らして」と言い残し亡くなってしまった。

なんのために自分の名前も偽り、ここまで耐えてきたのか。

絶望する霍無傷。

彼は凌益の誕生日の祝いの日に襲撃を決意する。

少商との婚姻が目前であったが、彼は程家や少商を巻き込まぬように、そのことを語らず死を決意して決行するのだった。

しかしこのことにより、二人は決別することになる。

彼を救いに行った少商だったが、追っ手から逃げ切れず、霍無傷は少商を突き放して自ら崖落ちした。

三皇子の働きかけにより、文帝の命が出され救出される霍無傷。

明かされる不疑の正体

そして彼の本名を知ることとなる文帝の驚愕。

その後、霍不疑と名乗るようになった不疑のため、少商は文帝の前で彼の行動を弁明するが、心は離れていた。

幼い時捨てられたと思っている少商にとって、再びその手を離されることは絶対に許しがたいことなのだった。

北西の国境に赴く不疑と皇后の元に残る少商は、別々の人生を歩むこととなるのだった。

そして5年後の再会、どうやって和解するのかハラハラしながら見ていきました

都に戻ってきた不疑は、皇后と話し「一生かけて少商に償う」と誓う。

そこへ、少商が殺されそうになる事件が起こり、不疑は命をかけて彼女を救う。

しかし少商の傷ついた心は、もう不疑への信頼が持てなかった。

皇后亡き後、2人きりでようやく話あえるも、少商と不疑の溝は埋められそうのなかった。

ふたりとも、想いはあるのにもどかしいぃ

しかしここから記事最初の事件が起こり、2人のハッピーエンドに繋がります♪

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中国・韓国ドラマを日々の生きがいにしています。韓国ドラマは冬のソナタから、中国ドラマは永遠の桃花から、ハマっています。おすすめのドラマ・映画や俳優さんを紹介していきます。
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