「神隠し」最終回40話あらすじネタバレ!古晋と鳳隠の結末・冥起の行動を考察

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「神隠し」全40話、見終わりました!
最終回のあらすじをネタバレで紹介します。またなぜあのような結末になったのか最終回の内容を考察していきます。
最終回は伏線の回収が次々と起こり、胸がいっぱいになった方も多いのではないでしょうか。
特に驚いたのが、三界最大の敵だったはずの魔神・冥起が最後に古晋の復活に手を貸したことです。
「え、この展開⁉」と声が出てしまいました!
こちらでは、最終回のあらすじをわかりやすく整理しながら、冥起の行動の意味についても考察しています。
見終わって「あれはどういうこと?」と思った方、ぜひ一緒に振り返りましょう!
まずは「神隠し」39話の簡単あらすじから
天帝選抜の日、鳳隠たちは九宮塔に入り天帝の御璽を目指す。
しかしその時化けていた華姝がその本性を表し、2人は戦い鳳隠は御璽を奪われる。
華黙と華姝は妖族の神器で、鳳隠らと戦う。
そして華姝は父・華黙に促され、妖族から盗んだ聚妖幡を使って九淵より魔軍を呼び込もうとする。
華姝は、魔族を引き入れる門を開けようとするが、元啓と鳳隠から父に騙され続けていた真実を知らされた。
華黙が瀾灃を殺したと知った彼女は激しく動揺し、最後は悪への加担をやめ、自らの全ての力を注いで聚妖幡を封印した。
華黙は聚妖幡の中に吸い込まれていった。
「神隠し」最終回あらすじ・ネタバレ
それでは最終回のネタバレあらすじを書いていきます。
華姝の改心

引用元:「神隠」百度公式
封印される寸前、華黙は娘・華姝に「なぜこんなことをするのか」と問いかけた。
華姝は涙を流しながら答えた。「私は三界の主になど興味はない。大切なのは瀾灃帝君だけ。鳳隠から彼の本当の姿を教えてもらったから、もう悪に加担しない」と。
実は瀾灃帝君はすでに白骨と化しており、華黙が見せていたのはただの幻に過ぎなかった。
長年氷棺に封じ込められた瀾灃帝君は転生もできず、この世から完全に消えていたのだ。
華姝は孔雀族に宿った魔気を取り除き、鳳淵に罪を詫びた。
鳳淵は「鳳隠はすでに九宮塔を突破し、今や仙界の帝君だ」と告げ、皆が鳳隠を祝福した。
華姝は跪いて族人への赦免を請い、自らの全ての功力で聚妖幡を封印した。
鳳隠は彼女の改心を見てそれ以上咎めなかった。
古晋の決断と消滅

引用元:「神隠」百度公式
鳳隠は天帝の印を手にした後、古晋や鴻奕、敖歌たちと共に九淵煞獄へ向かった。
するとそこに冥起が現れた。
古晋はそれが分身だと見抜き、冥起が聚妖幡の魔気を吸収して本体を解放しようとしていると気づく。
三界の玉璽を発動させて対抗しようとするが、冥起は敖歌の兄弟・修言が九淵煞獄に一万年以上閉じ込められていると告げ、「結界を強化すれば修言は永遠に出られない」と揺さぶる。
情に流された敖歌が玉璽を引っ込めた隙に、冥起は一行を黒気で支配し結界を破って本体が外へ飛び出した。
万事休すかと思われたその瞬間、古晋は元神剣と一体となり全力を振り絞って冥起を再び九淵煞獄へ打ち込み、自らの神力で封印した。
しかし封印の代償として古晋の体は少しずつ消えていく。
鳳隠は古晋を抱えながら涙を流す。

鳳隠は泣きながら鳳淵や碧波に助けを求めたが、鳳淵は「九淵煞獄を封印することは神としての古晋の使命だ。誰にも変えられない」と告げた。
その言葉を聞いた鳳隠は心の痛みで血を吐いた。
冥起の驚きの行動
古晋を救う方法を求めて神界へ飛んだ鳳隠だったが、仪和真神も「方法はない」と首を振った。
再び封印された冥起が怒り心頭でいると、修言から連絡が来た。
「古晋を復活させてほしい」というのだ。最初は断った冥起だったが、修言が「三界との戦いをやめれば自由になれる」と説得すると、ついに同意した。
古晋はかつて阿音の仙元を守るために自分の神元を一分使っており、その神元が鳳隠の体内に残っていた。修言はその神元を取り出した。「いつ復活させてくれるのか」と問う鳳隠に修言は「それは古晋の運次第だ」と答えた。
修言は混沌の気を持つ塔を鳳隠に渡し「この塔が古晋の存在を感知できる」と告げた。
千年後・ハッピーエンド

引用元:「神隠」百度公式
鳳隠は古晋のことばかりを想い、天帝の座を敖歌に譲った。
今では仙族と妖族の親和の霊気で世界が満ちている。
人間界も平和だ。再会の喜びに満ちている。
鳳隠を寂しくさせまいと、鴻奕と宴爽はずっと婚礼を先延ばしにしていたが、千年後ついに婚礼が執り行われることになる。
赤い婚礼衣装に身を包み儀式を執り行う2人を見つめる鳳隠。
月下老人となった三生石と敖歌の腕も、赤い紐で結ばれていた。
その時、元神剣が戻ってきた。
鳳隠は混沌塔が花びらのように散る様子から古晋の存在を感じ取り、ふと振り返ると——古晋がそこに立っていた。鳳隠の顔が明るく光り輝いた。
冥起は古晋を復活させた後、修言から「下界で修行を積む気はあるか?」と問われると、「試してみても悪くない」と答えた。
前代未聞の魔神の下界修行が始まろうとしていた。
完
中国ドラマ「神隠し」感想と考察
40話完走しました。特に最終回はいろんなストーリーが詰まっていました。
感想と考察を書きます。
「神隠し」完走しましたよ👍️感想

引用元:「神隠」百度公式
全体の感想から言うと、正直ちょいとリタイアしそうになった瞬間あったのですが、愛し合っているのにその記憶なくすというふーみーの大好きなセツナイ😭設定が出てきて、またそこから視聴意欲湧きました!
そしてこの最終回、良いです!大満足です!そしてびっくりです!!
ファンタジー時代劇だと、天界、魔界、人間界じゃないですか、だいたい。
でも「神隠し」では天界のしたに、仙界と妖界と幽冥界がありました。
でもってこの三界が争い絶えないわけですよ。(どこかと同じ・・。)
そして戦いの末に魔神を閉じ込めたけれど、祖神が魔神と定めた運命を最後変えたというね、驚きの展開でした!
もうね、元啓を抱きかかえて泣く鳳隠の姿は「永遠の桃花」の夜華の昇天を嘆く白浅と重なって、号泣でした。
物語の後半、誤解が溶けてからはお互いがお互いのためをいつも思っていて、相手の命を自分の命より大切に思う2人の愛が尊かった。
やっぱりルースーの泣きの演技はすごい引力ある👍️
鴻奕と宴爽も、相思相愛になるまで時間かかったけれど、仲間としての固い友情が根底にあって、最後結婚式まで見れて良かった!!(初期の2人はこんな😆)

引用元:「神隠」百度公式
最後、元神剣が帰ってきて、え??てなり元啓の姿見つけて、もう鳳隠の顔が嬉しさで溢れて・・いやもう40話見たのだから、ハッピーエンドでありがとう!!の気持ちでいっぱいです。
なぜ冥起は元啓を助けたのか❓️考察
物語を通じて三界最大の敵として描かれてきた魔神・冥起。
その絶大な力で仙界・妖界・幽冥界を混乱に陥れ、視聴者からは「絶対に許せない!」と思われていた存在でした。
それが最終回で、元啓の復活に手を貸したのです。
これは本当に予想外の展開でしたよね。
なぜ冥起は元啓を助けたのでしょうか?
その答えは、冥起と修言の関係にあるのでは、と思いました。
修言は敵であるはずの冥起と長い時間をともに九淵煞獄で過ごすことになりました。
当初は修言も冥起を恐れていたはずです。
しかし長い時間をともにするうちに、2人の間にはいつしか「知己」とも呼べる不思議な絆が生まれていたのではないでしょうか。
冥起は魔神でありながら、修言との時間の中で心のどこかに人間らしい感情の芽が生まれていたのかもしれません。
修言への思いが、元啓の復活という行動につながったのでしょう。
修元の説得により、敵か味方かという枠を超えて、長い時間をともに過ごした存在への情が最後に動いた。
神が定めたものでも、その運命を変える事はできる。
「神隠し」という作品が最後に残した、一番深いメッセージだったのかもしれません。
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天真爛漫で一生懸命な阿音と真神二世でありながらぼんくら坊っちゃんの古晋がコンビを組んで仙元探しの旅にでる楽しいストーリーから、仲間とのアツい絆や魔神の驚くべき陰謀など見どころもり沢山のドラマです。
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