ふーみーブログへようこそ!
『慶余年2(庆余年2/続編)』3話・4話のネタバレ・あらすじを書いています。
こっそり都に戻ってきた范閑は王とともに滕梓荊(トン・ズージン)母子の行方を探します。
気になる第3話・4話のあらすじをネタバレで書いていきます。
『慶余年 けいよねん2(庆余年2/続編)』ネタバレあらすじ第3話

桑文に会った范閑と王は滕母子のことを聞くが、「拉致された人に会ったことはない」と望む答えは得られなかった。
しかし「野菜売りの金という娘が拉致された母子を見ているかも知れない」という情報を得る。
そして桑文からは「ここから出してほしい」と頼まれる。

野菜売りの金に会うべく、抱月楼に入る荷台に潜り込む。
しかしその荷の中には先客がいた。
その老人は必死に雅士証を得たいと追悼ショーで騒いでいた人物だった。
そして彼こそが野菜売りの金であった。
范閑は金から話を聞いた。
金は、悪徳宦官に無理難題なクレームをつけられて、罰金としての借金がかさんでしまった。
あげく返済のため娘が抱月楼に入ることになってしまったのだ。
お金ができて抱月楼からでられるということを娘に伝えたかったが、中に入る事もできないのだった。
范閑は、宦官が悪事を働き利益を得ている現状を知り憤る。
そして金にお金をあげて、追悼ショーで雅士証が獲得できるように直筆の手紙も与える。
金は范閑に心から感謝し、娘に会うため抱月楼に入っていった。
数刻後、金は出てきたが「より多くの返済を求められ娘は開放されない」と伝えた。
そして拉致された人の中で滕母子を目撃した人はいないということだった。
滕母子の行方探しは振り出しに戻る。
金に「お金はなんとかする」と約束した范閑だったが、彼は背中を切られていて力尽きて倒れて亡くなってしまう。
無慈悲にも殺された金を目の前にし、范閑の怒りは沸点に達する。
そして明日現れるという抱月楼の楼主に会うため、抱月楼に忍び込むことにする。
一方、二皇子。

范閑が死んだわけないと思う二皇子は、王家をみはらせていたが彼らの動向はつかめなかった。
そこで王の妻子を人質として確保しようと王家に配下を向かわせるのだった。
范閑と王が家に帰ると妻と娘はおらず、家はもぬけの殻だった。
滕母子と同じくさらわれたことを察する范閑と王。
翌朝、范閑は抱月楼に忍び込みその後、王は二皇子の元ヘ向かう。
しかし二皇子の側近が王家に行った時、王の妻子は忽然と消えていて、さらうことはできなかったのだ。
そうとはしらない王は二皇子にひざまずき、妻子の解放を願い出る。
引き換えに「今范閑は抱月楼におり今なら彼を殺せる」と密告するのだった。
二皇子はこのチャンスを逃すまい、と王とともに抱月楼に向かう。
その頃、抱月楼では謎の楼主がその姿を現していた。
桑文ら妓女たちを集め、楼主をもてなすよう指図する袁女将。
その様子を天井から見ている范閑。
桑文からの合図で范閑もその時を待つ。
そして馬車から降りたその楼主は、なんと范思轍だった!
范思轍を取り囲みもてはやす妓女たち。
しかし思轍は彼女らを外させ、帳簿を調べ始める。
思轍が現れ驚く范閑は、彼の前に姿を見せる。
思轍も范閑を見て驚く。
「死んだと言われたけれど信じていなかった。北斎の任務は終わったのか?」と聞く思轍。
それに対し范閑は「お前が抱月楼の楼主なのか?」と目を見開き聞いた・・。
『慶余年 けいよねん2(庆余年2/続編)』ネタバレあらすじ第4話

范閑に会い喜ぶ思轍。
范閑が険しい表情で「お前が抱月楼の楼主なのか?」と聞くと思轍は自慢げに「俺が楼主だ」と答えた。
なぜ抱月楼を始めたか聞く范閑に、范閑がいなくなり本の更新ができなくなったからこの商売を始めた、と答える思轍。
売春や人身売買の商売を始めた思轍に怒りを爆発させる范閑は、思轍を殴り投げ飛ばす。
「老金をどうした?」という范閑に「老金など知らない」と答える思轍。
そのとき范閑は、突然気の流れが乱れよろめき座り込む。
吐血しながらも、滕母子をさらったかと聞く范閑。
思轍は「親しい二人をさらうはずがない」と否定する。
そして抱月楼は妓楼ではなく音楽や文化の癒やしの場所だと説明する。
しかし范閑に言われて桑文を呼び出し聞いてみると、抱月楼では売春や人身売買をしている、ということを初めて知らされるのだった。
楼主はもう一人いて、それは第三皇子であった。
母方のいとこに当たる三皇子と思轍が金儲けのためにやっているという。
しかし実情は二皇子の手先の者が身請けした花魁の袁梦(ユエモン)が取り仕切っていた。
ちょうど三皇子も現れ、店のしつらいについてあれこれ指示しながら店をまわっていく。
商売の経験もない三皇子はチグハグな意見を言いながら袁梦を困惑させ、思轍が来ていると聞くと、その部屋にやってきた。
そして部屋に入ると同時に范閑に首チョップされ気絶する。
そしていよいよ范閑劇場の幕開けだ!
王に連れられて、二皇子が配下を従えて范閑を捕えに来たのだ。
10数人の配下とともに范閑を囲む二皇子。
緊迫したなか、王が自分の「妻子を解放する約束を守ってくれ」と嘆願する。
しかし二皇子は「お前の妻子など誘拐していない」というのだった。
「長公主と一緒に自分を殺そうとしたのは二皇子だったんだな」と詰め寄る范閑。
二皇子は認めつつも「ここで殺されるか、和解し自分に従うかを選べ」と言う。
范閑は「和解などない」と言い放つ。
しかしどう見ても范閑に不利な状況だ。
その時!
皇太子が配下の京都府を引き連れ現れた。

皇太子の登場に驚きながらも、「皇帝を欺いた大罪人・范閑がここにいる」と訴える二皇子。
しかし皇太子は「范閑など見えない」と言い、はっきりと范閑側にたった。
そして「陛下の膝下で人身売買をしていた抱月楼と二皇子が関連があるという噂がたてば大変だ」と二皇子を脅す。
袁梦の背後をたどれば二皇子に行き着くからだ。
二皇子は皇太子の要求が何か聞く。
「滕母子の解放!」その一つ、と皇太子は告げる。
二皇子は「わかった」と滕母子の解放を約束し去った。
皇太子は王を通してこの件を知り、二皇子の弱みを握る機会を得たのだった。
滕母子の解放されるとなり范閑は安堵するが、二皇子があまりにもあっさりと条件をのんだことに違和感も感じていた・・。
続きはこちら。

前話のあらすじはこちら。


『慶余年2(けいよねん2)』は楽天VikiやweTVにて配信中です。
海外の動画配信サービスもVPNを利用すればすぐに見れるようになります。
VPN初心者におすすめなのはNordVPNです。
現在72%割引日本で使いやすいVPN今すぐNordVPNをゲット【NordVPN.com】

慶余年2のキャストや配信先・見る方法についてはこちらに書いています。

中国ドラマや韓国ドラマの紹介のブログです。
よかったら他の記事も見てくださいませ。
ポチ!⇊