中国ドラマ

『上陽賦』のネタバレあらすじ1・2話

上陽賦のネタバレあらすじ1・2話を書いています。

1話は、ヒロイン王儇(おうけん)の背景と、皇帝馬家と王家の関係が描かれます。

また、好き合っている王儇と子澹(したん)はこっそり灯籠デートを楽しむも、危機に見舞われます。

2話では、国境を守る蕭綦(しょうき)将軍が、王位を授けられるため帰還してきます。

王儇と蕭綦の波乱に満ちた運命の幕開けです!

中国放送では68話でしたが、NHKBSプレミアムの方の話数(全42回)に合わせて紹介します。

『上陽賦〜運命の王妃〜』

主演:チャン・ツィイー、ジョウ・イーウェイ、ユー・ホーウェイ、トニー・ヤン

全68話(日本放送全42回)

国に忠誠を誓い国と民を救った英雄 王と王妃の伝説の物語!

国際派女優チャン・ツィイー、初のテレビドラマ主演。

制作費170億円、製作期間4年、と全てにおいて超大作の破格のドラマです。

『上陽賦」相関図

引用元:WOWOW公式Twitter
  • 皇帝馬氏の元に王氏、謝氏が側近の臣下として仕えている。
  • 王氏、謝氏それぞれの妹が皇帝に嫁いでいる。
  • 皇帝の妹は、王氏に嫁いでいる。
  • 次期皇帝の座をめぐり3人の皇子がいる。
  • 寧朔軍を率いる将軍の蕭綦(しょうき)を味方につけることが、権勢を手に入れる道。

【1話あらすじ】はじまりの時

古代中国、ある動乱の時代。

ヒロイン王儇(おうけん)は、ときの丞相の王藺(おうりん)の娘であり、母は皇帝の妹晋敏(しんびん)長公主・馬瑾若(ばきんじゃく)。

皇后を輩出し続けている琅琊王氏と長公主の間に生まれ、上陽郡主の名を授かり家族からも皇帝一族からも愛され美しく成長した王儇だった。

三人の皇太子ともに、王儇を娶りたいと思っていたが、王儇は幼い頃から優しい相思相愛の三皇子に嫁ぐと心に決めていた

元熙(げんき)15年8月。


そして今、美しく育った王儇の成人の儀式が、皇帝の御前で執り行われていた。

しかしこの機に、皇太子と婚約させようとする皇后派と三皇子派は対立の構図をみせる。

この日成人の儀を迎えた王儇に、皇太子との婚約を提案しようとする皇后。

しかし王儇は、幼な馴染みで恋しい第三王子の子澹との婚姻を、皇帝に願い出ようとしていた。

だが、父である王藺(おうりん)の北西の辺境地からの急報が、その言葉を遮るのだった。

その頃、北西の辺境寧朔の地では将軍の蕭綦(しょうき)率いる寧朔軍が、隣国忽蘭(くらん)の侵攻を食い止め、死闘の末に忽蘭王を討ち取っていた。

北西地域は常に侵略の危機にあり忽蘭王を打ち取ったことは、辺境の安定に大きな価値があった。

かねてより”忽蘭王を打ち取った者に、王爵を授ける”と公言していた皇帝の言葉どおり、蕭綦は豫章王として冊封されることになり皇都へと向かう。

一方、子澹との婚姻したい王儇は皇帝との将棋の勝負に勝ち、褒美として婚姻の自由を賜った。

しかし王儇の身勝手な行動に怒った父王藺は、彼女に100日の禁足を言い渡す。

禁足の罰を受け、退屈な阿嫵(王儇の呼び名)は中庭で鬼ごっこをしている。

すると謝宛如(えんじょ)が差し入れを持って訪ねて来た。

そして灯籠祭りの夜に、阿嫵と城外の祭りに行こうと誘うのだった。

禁足中なので木を登り塀を超えるも、足を滑らせ落ちる阿嫵。

塀の外で彼女を受け止めたのは子澹(したん)だった。

実は祭りに誘ったのは子澹で、二人はしばしの逢瀬を楽しむのだった。

しかし、それもつかの間、出先で子澹は何者かに命を狙われ、2人は見知らぬ男たちにその場を助けられる。

実は、その男こそ王藺の招きで密かに、皇都の城内にやって来た蕭綦だったのだ。

名も告げず蕭綦たちは子澹たちの前を去る。

帰ってきた子澹らに話を聞いた子澹の母・貴妃は「息子を狙うのは皇后しかいない」と皇帝に訴えるが、証拠もなく皇后もそれを否定するのだったーー。

【2話あらすじ】 王の冊封

刺客に襲われたことが知られ、子澹の母である貴妃は、息子を案じる。

貴妃は王儇の母長公主に頼みこみ、ともに息子と阿嫵の婚姻を皇帝に願いでる。

結局皇帝は許可したが、王儇の父は納得していないようだ。

馬家の皇帝にとって、王家の勢力は脅威となっていた

皇帝は、謝家に蕭綦との婚姻を授けた。

謝宛如は「蕭綦のもとへ嫁ぐのは嫌だ」と泣いて父に訴えるが、蕭綦から力を得たい父は聞き入れない。

蕭綦が都に入場する日が来た。

阿嫵は、宛如と一緒に蕭綦の姿を見に行くことにする。

刺客に狙われて以来と会えない阿嫵は、城楼から子澹を見つけ喜ぶ。

そしていよいよ蕭綦の入城の儀が始まる。

馬列を従えた蕭綦が、馬から降り皇帝の前にひざまずく。

陛下が蕭綦の戦勝の功をたたえたその時、顧庸(こよう)の身体が城壁の上から投げ込まれた。

蕭綦の王冊封に反対する抗議文をかかげながら、吊り下がった顧庸の姿は自殺のように見えた。

顧庸は王藺の忠臣である。
その為、皇帝に報告に向かうことになった王藺。

その後検視の結果、他殺であることが判明するも、王藺はその事実を伏せる。

この騒ぎで、王冊封の宴は延期になった。

顧庸は誰に殺されたのか?

そして後日、延期となった王冊封の宴が開かれる日がきた。

王儇が宴に行こうと急いでいると、皇后からの呼び出しがかかるのだったーー。

『上陽賦』1.2話の感想

演技派の役者さんが揃い映像も美しく、引き込まれ度高いです。

まだ登場人物の関係性を紹介しながらの序盤ですが、すでに主人公たちは出会ってますね。

皇位継承を巡るそれぞれの思惑と、これからのラブストーリー展開が楽しみです。

3・4話のあらすじはこちら。

『上陽賦』3話4話ネタバレあらすじ

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追記*『上陽賦』は8月28日よりNHKBSプレミアムで放送中です!!

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ふーみー
中国・韓国ドラマを日々の生きがいにしています。韓国ドラマは冬のソナタから、中国ドラマは永遠の桃花から、ハマっています。おすすめのドラマ・映画や俳優さんを紹介していきます。
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