「逐玉」キャスト・登場人物・相関図・あらすじと感想|ジャン・リンホー×ティエン・シーウェイ主演の話題作を徹底解説
みなさん、「逐玉(ちくぎょく)」はもう見ましたか?
ふーみーもどっぷりハマりました😭 !そして見終わった後しばらく「逐玉」ロス状態でした。
ジャン・リンホー×ティエン・シーウェイ主演のこのドラマ、2026年の配信初日から異例の熱度を記録して、世界12カ国でTOP10入りを果たしたとんでもない話題作です!
「豚肉屋の娘×正体を隠した武安侯の偽装結婚」って、設定だけ聞いてもう心が躍りませんか?😊
しかも単なる恋愛ドラマではありません。
16年前の血なまぐさい陰謀、戦場での命がけの再会、権力の闇との戦い……要素を詰め込みすぎでしょ!ってくらい見どころ満載なんですよ。
ジャン・リンホーのビジュアルが今作で過去最高だった、というのはふーみーだけじゃないはず😍 あの目で見られたら誰でも落ちますよね!
そしてヒロインの長玉がまた最高なんです。”豚を屠ってあなたを養う”と、言い切るヒロイン、カッコイイの極みです。
こちらでは登場人物・キャスト・相関図・あらすじと感想をたっぷりまとめました😊
では2026年上半期、最大のヒット作となった中国ドラマ「逐玉」を紹介していきます。
『逐玉』はどんなドラマ?基本情報
『逐玉』はどんなドラマか、基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | 逐玉(英語タイトル:Pursuit of Jade / Zhu Yu) |
| ジャンル | 古装・恋愛・権謀・戦乱(市井日常+家国大義) |
| 話数 | 全40話(1話約45分) |
| 制作年・撮影期間 | 2024年12月15日〜2025年4月22日撮影 |
| 放送期間 | 2026年3月6日〜3月30日頃(ネット先行) |
| 放送・配信プラットフォーム | 愛奇藝(iQIYI)、騰訊視頻(Tencent Video)、Netflix(世界同時配信)、東方衛視(地上波) |
| 主演 | 張凌赫(ジャン・リンホー) 田曦薇(ティエン・シーウェイ) |
| 監督 | 曾慶杰(ツェン・チンジェ) |
| 脚本 | 鄒越(総脚本)、金子、曾珍 |
| 原作 | 団子来襲(団子来袭)『逐玉』(晋江文学城) |
| 制作会社 | 愛奇藝、騰訊視頻、浩瀚娯楽 など |
| 主な特徴 | 屠戸の娘と落難侯爺の「契約假婚」から始まる双強成長物語。市井の煙火気と戦場・朝堂の権謀を融合させた2026年のヒット古装劇。 |
「逐玉」相関図

逐玉百度をもとにふーみー製作
- 右側(長玉側) 市井の生活と家族を守るための人間関係が中心。
- 幼い妹・長寧を守り抜くことが長玉の原動力で、隣人の趙大娘が大きな支えとなる。
- 親友の俞浅浅は商売や市井パートで重要な存在。
- 親族たちは家業を狙う脅威として登場する。
- 左側(謝征側) 16年前の武安侯府滅門事件と血仇が軸。
- 亡き父・謝臨山の恨みを晴らすことが謝征の人生を動かす。
- 母方の伯父・魏厳は権謀の中心人物として深く関わる。
舞台は大胤国。16年前に政変が起こり斉昇が即位すると、その実権は宰相である魏厳が握っていた。
魏厳の甥である武安侯(謝征)は、国の西北を守る戦神である。
一方、樊長玉は、霽州の林安で暮らす庶民の娘。
父母を山賊に殺され、妹を養うため、父の屠殺業を受け継いで暮らしを立てていた。
物語は、長玉が雪の中に埋もれていた瀕死の謝征を救うところから始まる。
「逐玉」登場人物・キャスト
「逐玉」の登場人物・キャストを紹介します。
樊長玉(ファン・チャンユー):田曦薇(ティエン・シーウェイ)

引用元:逐玉百度
- 亡き父母の屠殺業(豚ほふり屋)を受け継ぐ逞しい娘
- 怪力、武芸に秀でる
- 父母が亡くなった途端、婚約破棄をされる
謝征(シエ・ジョン):張凌赫(ジャン・リンホー)

引用元:逐玉百度
- 大胤国の西北を率いる武安侯
- 何者かに狙われ瀕死の重症に、その後長玉に命を救われる
- 16年前の瑾州の悲劇により父や一族を失う
兪浅浅(ユー・チェンチェン):孔雪児(コン・シュエール)

引用元:逐玉百度
- 「溢香楼」の女主人
- 長玉を見込んで溢香楼に店を開かせる
- 幼い男児を持つ母
公孫鄞(ゴンスン・イン):李卿(リー・チン)
引用元:逐玉百度
- 河間の名門・公孫氏の名士
- 謝征が最も信頼を寄せる筆頭の軍師であり親友
李懐安(リー・ホワイアン):任豪(レン・ハオ)

引用元:逐玉百度
- 霽州の振威校尉
- 賀敬元の弟子
- 祖父は太傅・李陘(宰相・魏厳の政敵)
斉旻(チー・ミン)/随元准:鄧凱(ダン・カイ)

引用元:逐玉百度
- 米商人として溢香楼に現れる
- 長信王の長男(隠された身分を持っている)
- 兪浅浅に異常な執着をみせる
斉姝(チー・シュ):喩鍾黎(ユー・ジョンリー)

引用元:逐玉百度
- 大胤国の長公主(皇帝の姉)
- 男装して河間麓原書院で学び公孫鄞に憧れる
- 過去に謝征との婚約の話も出たが、お互い男女の情はない
樊長寧(ファン・チャンニン):曹晏宁(ツァオ・イエンニン)

引用元:逐玉百度
- 長玉の妹
- 身体が弱いが明るくてしっかりしている
随元青(スイ・ユエンチン):林沐然(リン・ムーラン)

引用元:逐玉百度
- 長信王の次男
- 父から可愛がられ、兄を慕う
- 残虐な性格
魏厳(ウェイ・イエン):厳寛(イェン・クアン)

引用元:逐玉百度
- 大胤国の宰相
- 謝征の母方の伯父
- 16年前の瑾州での悲劇から先帝の譲位に関わった
「逐玉」あらすじ
後半のあらすじは、ネタバレもありますので知りたくない方はあらすじ3までお読みください。
1.雪の中の運命の出会い

引用元:逐玉百度
吹雪が吹き荒れる夜、豚肉屋の娘・樊長玉(ファン・チャンユー)は、雪の中に倒れていた見知らぬ男を見つけ助ける。
血まみれで意識を失ったその男は「言正」と名乗ったが、その正体は大胤国の西北を統率する武安侯・謝征(シエ・ジョン)だった。
瑾州の戦場で何者かの不意打ちを受け、命からがら逃げ延びてきた国の英雄である。
二人はそれぞれ、切実な事情を抱えていた。
1.樊長玉 屠刀を握る力強い娘

引用元:逐玉百度
山賊に襲われた両親を亡くした長玉は、幼い妹・寧娘を守るために家業の豚の解体を一人で続けていた。
力強く、誰にも媚びない真っすぐな性格の長玉。
しかしその強さの裏には、家族を失った深い悲しみが隠されていた。
両親を亡くした姉妹は身内のような隣人と助け合いながら暮らしている。
しかし、伯父は貧しい姉妹から家までも奪おうとした。
妹と家を守るため婿を必要としていた長玉は、正体不明の言正との偽装結婚を提案する。
しかし彼女はまだ知らなかった――目の前の男が、自分の人生を根底から変える存在であることを。
2.謝征 冷酷な仮面の下に隠された16年の孤独

引用元:逐玉百度
謝征は、16年前に敵国の北厥に瑾州を攻め落とされた際、父・謝臨山が惨殺されて城壁に晒され、母も後を追うように亡くなるという凄惨な過去を持つ。
その日から謝征は、その真相を知ることだけを胸に秘め生きてきた。
威風堂々とした将軍の姿の裏に、誰にも見せない深い傷と孤独を抱えながら。
しかし正体を隠したまま長玉のもとに身を置くうちに、彼は気づいてしまう。
この真っすぐな情を持つ女が、長年凍りついていた自分の心を溶かしていることに。
3.偽りの結婚が本物の愛に変わるとき

引用元:逐玉百度
偽装結婚から始まった二人の生活。
正体を隠す謝征と、彼の素性を知らないまま少しずつ心を開いていく長玉。
共に暮らすうちに距離は縮まっていく。
謝征は長玉の真っすぐな強さに惹かれ、長玉は謝征の不器用な優しさに気づき始める。
樊家の両家が襲われ、長寧を謝征が救ったことでより繋がった2人の絆だったが、彼がいつか去らねばならないことも長玉は、わかっていた。
謝征が文字を書き、長玉が豚肉を売る。謝征が過ごす初めての和やかな暮らし。
だが、その幸せは長くは続かない。
互いへの想いを胸に抱えたまま、二人はすれ違い、喧嘩別れになってしまう。
そしてその直後、謝征が徴兵で連れて行かれたという知らせが届いた。
真相を知らない長玉は迷わなかった。
屠刀を手に取り、まだ身体が癒えない彼を探すために戦場へと踏み出す。
4.屠刀を手に戦場へ愛する人を探す

引用元:逐玉百度
樊長玉は屠刀を手に戦場へ赴き、夫を探す。
一方、謝征は鉄血の侯爵として本来の姿を取り戻し、軍を指揮していた。
言正を探し続けて、ようやく傷を負って休む彼を見つけ出した長玉。
しかし謝征は、長玉に対しギリギリまで言正として接しその身分を隠した。
長玉は、林安の仲間(西北の豚屠り組)とともに思わぬ形で戦功をあげ、戦の前線に立つことになる。
敵の大将を倒し一躍ヒーローとなる長玉。
しかしその戦場で長玉は、衝撃の真実を知ることになる。
自分が「言正」と呼んでいた夫の正体は、大胤国の英雄・武安侯謝征だったのだ。
豚肉屋の娘として生きてきた長玉にとって、それはあまりにも遠い存在だった。
騙されていたという怒り、信じていたのにという悲しみ。
”言正は、武安侯とは違う!”
それでも愛しているという気持ち——さまざまな感情が長玉の胸に押し寄せる。
謝征は、長玉にこれまでの経緯を語る。
謝征が正体を隠していたのは、長玉たちを危険に巻き込まないためでもあったのだ。
長玉がすべてを知ったとき思ったのは、怒りよりも先に、彼との大きな距離だった。
豚屠りの自分と武安侯では、あまりにも身分が違いすぎる。
しかし華々しい戦功を上げてきた謝征の真の姿は孤独なものだった、と知る長玉。
一旦は故郷に帰るつもりだった長玉だが、彼女は屠刀を握り直す。
守りたい人々を守るために、望まない戦だが自分が戦うしかない!と決意するのだ。
戦火はすぐそばに、隣国・北厥とこの期に謀反を企む長信王の軍が迫っていた。
謝征と長玉の二人は力を合わせ、その危機を打ち破る!
5.16年前の真実・二人を結びつけた血の因縁

引用元:逐玉百度
戦功により驍騎都尉となった長玉には新たな生活が始まる。
背後には、朝廷における魏家と李家の対立があった。
その対立の発端は、謝征が命をかけて追い続けてきた真実に繋がる。
それは17年前、瑾州で起きた悲劇の真相だった。
北厥の侵攻によって瑾州が陥落したあの日、父・謝臨山は戦場で惨殺され、その遺体は城壁に無惨に晒された。
幼い謝征が目にしたのは、英雄だった父の、あまりにも悲惨な最期だった。
しかしそれは単なる戦争の犠牲ではなかった。
その後謝征は、真相を暴くために愛することも信じることも、ずっと自分には関係ない話だと思って生きてきた。
誰かを近くに置けば、その者を巻き込んでしまう。だから謝征は、いつも一人だった。
しかし長玉と出会い、共に戦うようになって初めて謝征は気づく。
二人には、切っても切れない深い因縁があるということに。
二人は共に戦場を駆け抜け、権力の闇に立ち向かい、16年前の真実へと迫っていく。
そして真相が明らかになるとき、それは謝征だけの話ではなく、長玉自身の運命とも深く結びついていることがわかるのだ。
それは長玉の人生を根底からひっくり返すほどの真実だった。
序盤から丁寧に積み上げられた伏線が、ここで一気に回収される快感といったら!このシーンのために全40話があったのだと思えるほど、鮮やかな真相でした。
詳しいあらすじ・ネタバレはこちらに書いています。
6.偽りから始まった縁は本物の絆へ

引用元:逐玉百度
復讐のためだけに生きてきた男と、家族を守るためだけに生きてきた女。
出会いは偶然だった。結婚は偽りだった。
しかし二人が戦場で肩を並べ、血と涙を共に流すうちに、その縁は本物の絆へと変わっていく。
愛する人たちのために屠刀を握り、戦場へ踏み出した女の強さ。
そして16年間の孤独な復讐の果てに、初めて人を愛おしむ男の不器用な愛。
その二人が辿り着いたのは、真相でも勝利でもなく——ようやく手にした、ささやかで温かい日常だった。
『逐玉』の見どころ5選ふーみーが思うこのドラマが好まれる理由
1・養うヒロイン 生活力という最強の武器

引用元:逐玉百度
長玉は、武芸に強いだけではなく、生活力のある強さがある。
家族を養うために豚を屠り、泥だらけになって働く。
女性にとってしんどいと思うことも、家族のためなら厭わずやれる精神力の強さ。
これって、現代を生きる私たちにも刺さりませんか?
「玉の輿に乗りたい」よりも「自分の足で立ちたい」という意識が高まっている今の時代、長玉のような女性こそが、本当の意味での憧れであり理想だとふーみーは思いました。
強くて、逞しくて、それでいて義理人情にあつい。
そんなヒロイン長玉に出会えたことが、逐玉を見て一番嬉しかったことかもしれません。
第一話で、自分の悪口を言う近所のおばさんに汚水をバサーっとかける場面で、いじめに黙って耐えるヒロインでないことがはっきりし、そこでまず長玉が気に入りました!
(ドラマ序盤にありがちな継母や姑からの虐めシーンに萎えます😅)
2.麗しい夫 自立した女性が次に望むもの

引用元:逐玉百度
自分の足で立てる女性が次に憧れるのは、経済力でも地位でもない。
目に美しく、強く、そして一途な男性、とふーみーは思います笑。
謝征はまさにそれ。クールで威風堂々としているのに、長玉にだけ見せる不器用な優しさと一途さ。
あの目で見つめられたら、誰でも落ちますよね?😍
強い女性の隣に立てる、もっと強くて優しい男性。それが謝征というキャラクターの魅力です。
3.豚肉屋の娘が兵を率いる女傑へ

引用元:逐玉百度
物語は最初、霽州という小さな町の日常から始まります。
市場の喧騒、隣人との交流、妹を養うための慎ましい暮らし。
そこには宮廷ドラマでよく見るような華やかさはない。泥臭くて、温かくて、リアルな庶民の生活です。
しかしその日常が、戦乱によって一変する。
長玉は気づけば刀を握り、戦場へ立っことに。
豚を捌いてきた腕が、今度は敵兵と戦うために振るわれる。
豪快で恐れ知らずの性格が、戦場でも仲間を鼓舞する力になっていく。
この「庶民の日常から国の戦いへ」というスケールの広がりが、逐玉の大きな魅力のひとつだと思います。
戦さと無縁の暮らしをしていようとも、国の危機となれば全ての人びとの暮らしが変わる。
見始めた頃の「小さな村の話」が、気づけば国の命運を左右する大河ドラマになっている。
その変化の過程が自然で、だからこそ長玉の成長がリアルに胸に刺さるんです。
大善と小善を説く師匠の言葉や、少人数の軍勢で立ち向かわなければならない現状を知り、立ち上がる長玉はまさに女傑です。
豚肉屋の娘が女傑になっていく姿、見ていて本当に胸が熱くなりました!
4.一つの謎が17年前の陰謀へとつながっていく

引用元:逐玉百度
物語の出発点は、謝征が戦場で何者かに襲われたという一つの謎だった。
なぜ彼は襲われたのか。誰が命じたのか。
そして17年前の瑾州で、本当は何が起きたのか。
謎は謎を呼び、真相に近づくたびに新たな疑問が生まれます。
宮廷の権力者たちの思惑が絡み合い、意外な人物が実は黒幕だったという展開に、「え!そういうことだったの!?」と声を上げました。
そして最終回で全ての謎が解かれた瞬間の爽快感といったら!伏線の張り方が巧みで、振り返ると序盤からちゃんとヒントが散りばめられていたんです。2周目を見ると「あ、ここがそういう意味だったのか!」という発見が次々出てきて、また楽しめます。
謎解きが好きな方にも、ふーみーは自信を持っておすすめします!
5.サブカップルがまた濃くて素敵!
逐玉の魅力は主人公二人だけじゃない!サブキャストのラブストーリーが、これまた濃くて胸に刺さるんです。


引用元:逐玉百度
俞浅浅(ユー・チエンチエン)×斉旻(チー・ミン)
演:孔雪儿(コン・シュエアル)×邓凯(ダン・カイ)
溢香楼の女将・浅浅は、長玉の親友であり、豪快で姉御肌の魅力的な女性。そんな彼女に異常なまでの執着心を持つ謎の男・斉旻は、米問屋を装って林安鎮に現れます。
しかしその正体は底知れぬ財力と権力を持つ身分の高い人物。
ストーカーじみた執着心にふーみーは恐怖さえ感じましたが、浅浅への一途な気持ちが伝わってきました。
あれほどの悪役で、大人気なのは邓凯(ダン・カイ)の魅力が大きいと思います。
そしてこの二人にも大いに振り回されました笑。
「早く素直になって!」と何度叫んだことか。
主人公たちとはまた違う、コミカルで温かいラブストーリーです。


引用元:逐玉百度
長公主×公孫鄞(ゴンスン・イン)
演:喻钟黎(ユー・ションリ)×李卿(リー・チン)
謝征の参謀役である公孫鄞は、優しげで頭脳明晰なイケメン。
長公主との関係は、身分の壁、立場の違い、そして互いへの深い想いが複雑に絡み合う切ないラブストーリーです。
主人公たちの恋愛とはまた違う、静かで繊細な愛の形がそこにあります。
公孫鄞の穏やかな優しさと、長公主の凛とした美しさのバランスが絶妙でしたね。
「こっちのカップルも応援したい!」と気づいたら感情移入しまくっていました。
それぞれのカップルが、それぞれの事情と感情を抱えながら不器用に愛を育てていく。主人公たちとはまた違う形の愛の物語が並行して描かれているから、ドラマ全体がより豊かになっていますよね。
脇を固めるキャストの演技力も高くて、サブキャラクターたちがそれぞれ生きているんです。
主人公が出ていないシーンでも全然飽きない。それが逐玉の完成度の高さだと思います。
最終回のあらすじは、こちらに詳しく書いています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
引用元:逐玉百度


